悪質業者への登録をおすすめしている悪質ステマサイトについて

 

投資が一般的になるにつれて、悪質業者の手口も巧妙化してきています。

当サイトで投資家のみなさんが騙されてしまわないように詐欺の手口などをピックアップしてご紹介することで被害を防いでいます。

 

投資詐欺の手口【最新版】はこちらでチェック

 

しかし、悪質業者はそんなことお構いナシです。

持てる術をフル活用して、時代にあった方法で投資家を騙しに来ています。

 

悪質グループが次々と行政処分決定

 

そんな中でも目立っているのがベストプランナーをはじめとした悪質グループです。

このグループでは令和元年9月20日に投資顧問ベストプランナーが、令和2年3月12日に雅投資顧問(現:投資顧問AIP)、そしてTMJ投資顧問と立て続けに行政処分を受けています。

 

もともと目立つグループでしたが、悪事がバレたことでより有名になりましたね。

そんな彼らの特徴が特定のウェブサイトにおけるステマ行為』です。

 

ステマとは消費者に広告だと気づかれないように宣伝を行うことです。

正式名称を「ステルスマーケティング」と言いますが、馴染みがあるのは「ヤラセ」「サクラ」などの呼び方ではないでしょうか。

 

悪質グループではステマ行為を行うためにウェブサイトを複数運営していたようです。

ウェブサイトは投資助言業者を評価・比較するものだったとのこと。

 

運営スタッフはそのウェブサイトに一般投資家を誘導するための嘘を含んだ記事を掲載したり、第三者を装った口コミの投稿を行っていたりしたようです。

事実と異なる内容が掲載されていたことが問題視されています。

 

ステマに関しては近年になり厳しく取り締まられるようになっています。

芸能人やインフルエンサーを利用したぺニオク詐欺事件や、食べログのヤラセ事件などで一気に有名になっています。

 

この乗らなくていい波に悪質業者はのってしまっているわけです。

 

ここから先は、雅投資顧問やTMJ投資顧問がどのような紹介サイトを用いて自社サイトに誘導を行っていたのか。

グループの手口を詳しく検証した結果をご紹介していきます。

 

ステマサイトの共通点

 

ステマサイト

 

悪質グループが運営するステマサイトには「共通の特徴」があるようです。

まずは、その特徴をチェックしてみましょう。

 

  1. 雅投資顧問やTMJ投資顧問といったグループの運営サイトを優良と認定している。
    ※2社の行政処分後には「AIスクリーニング」という商材サイトが追加されています。
  2. グループ以外の投資顧問及び情報サイト、アナリストを記事や第三者を装ったクチコミ投稿で誹謗中傷している。
  3. グループの運営サイトが行政処分を受けるとPR記事が追加される。
  4. グループが運営している株サイトの口コミ欄には悪い投稿が1つもなく、絶賛コメントで埋め尽くされている。

 

これらの条件を満たしていれば要注意。

その紹介サイトは悪質グループが集客を目的として運営しているステマサイトかもしれません。

 

悪質グループが運営しているサイトは意外と多く、見極めづらいです。

そのため、当サイトでは最新のクチコミを用いることで安全な株サイトを導き出しています。

 

最近おすすめの安全な株サイトはこちら。

株式投資を楽しみたいという方は、ぜひチェックしておきましょう。

 

 

ステマの被害に遭うのは消費者だけじゃない?

 

ステマの被害

 

悪質グループのステマにより被害者となるのは消費者だけに留まりません。

先述したように雅やTMJを運営する悪質グループは他社サービスの質が悪いと思い込ませるような記事を紹介サイトに掲載しています。

 

さらに第三者を装って誹謗中傷まがいのクチコミを投稿することで、その質の悪いサービスがあたかも日常的に提供されているように見せているのです。

良い投資サービスを提供したいと努力している業者が報われないのは最悪ですね。

 

そのため、賢い業者は対策をとっています。

対策として標的となった株サイトが擁護サイトを作成するという動きもあるようです。

 

ただ、擁護サイトの作成は悪質グループのステマ行為と大差がありません。

自分の会社を良く見せるだけのサービスであり、他社サービスのことを蔑ろにした独りよがりな行動だとも言えるでしょう。

 

擁護サイトを作っている会社として有名なのは「新生ジャパン投資顧問」と「株エヴァンジェリスト」ですかね。

その2社は個人を装った検証ブログにて自社の擁護を行っています。

 

・新生ジャパン投資顧問の擁護サイト

・株エヴァンジェリストの擁護サイト

 

これらは一見すると利用者が記事を書いている様にも見えます。

しかし、内容を読んでみると運営に関わる人物がステマ批判による対策として立ち上げたことが分かるはずです。

 

新生ジャパン投資顧問に関してはこちらの検証ブログたちも発見されています。

 

 

どれも提供サービスについて間違った情報が広まってしまわないように詳細が明記されています。

悪質グループの姑息なステマ行為が無ければ、そもそもこんな検証ブログなんて作られるはずもないと思うと、あって嬉しいような…助かるような…。

 

利用者かすると複雑な気持ちですね。

ちなみに、新生ジャパン投資顧問と株エヴァンジェリストの他にも多くの被害が出ています。

 

その中でも強く中傷被害を訴えて目立っている「ヘッジファンドバンキング株式会社」も紹介させてください。

 

ヘッジファンドバンキング株式会社は現在「日本投資機構株式会社」という名前で株サイトを運営しています。

認定アナリストの田中穀をメインとした投資サービスの提供が行われているようです。

 

新生ジャパン投資顧問とは異なり、日本投資機構株式会社は公式ブログで堂々と「雅投資顧問とTMJ投資顧問のステマ行為は悪質だ!」と訴えています

 

 

さらには、YouTubeチャンネルでもビシッと発言していました。

ヘッジファンドTVでは部長が自ら顔を出して、雅投資顧問・TMJ投資顧問・ベストプランナー投資顧問のクチコミが自作自演のステマだとはっきり述べています。

 

 

個人的に、このハッキリした感じは好感度が高いです。

利用者が記事を書いているように小細工をしている株サイトよりも潔くてスッキリします。

 

ただ、この日本投資機構株式会社はゴリ押しできません…。

社名を変える前のヘッジファンドバンキング時に金融庁へ未登録の会社(株式会社JG-company)と提携していたことが引っかかってしまいます。

 

ヘッジファンドバンキングは行政処分も受けているので安心とは言い難いです。

ちなみに、株式会社JG-companyの元会長「大城英史」を含めたスタッフ6名は、顧客から約37億円もの顧問料を徴収していたようです。

 

これにより金融商品取引法違反の疑いで逮捕されているので驚きですね。

逮捕までの過程は、NHKのニュースでも報道されていたので知っている人は知っているかもしれません。

 

世の中にはこのような怪しい株サイトが危険な株サイトを批判して優良株サイトぶる流れもあるのでお気を付けください。

 

悪質グループは法律を悪用をしている

 

疑問

 

悪質グループは自作自演のステマサイトで集客を行っています。

ステマサイトでは日常的にグループ会社とは無関係の投資顧問・情報サイト・アナリストへの誹謗中傷を繰り返しています。

 

そうにも関わらず、ステマ行為をおこなう悪質グループはなぜ捕まらないのか。

それは悪質グループは上手に役割分担を行っているからです。

 

そもそも上昇しそうな銘柄の推奨や、提供銘柄のアドバイスを有料サービスとして行うには、金融庁の登録を受ける必要があります。

 

しかし、雅投資顧問(現:投資顧問AIP)とTMJ投資顧問はしっかり登録を済ませ運営を行っていたにも関わらず、口コミサイトの悪用をしていた投資顧問ベストプランナーの廃業に始め、上記2社は同じことを繰り返し令和2年3月に行政処分となってしまったわけですが……、お気づきでしょうか?

 

これはある意味、法律の悪用とも言えるでしょう。

 

金商という後ろ盾を顧客に見せつけ、「安心して資産形成ができる」と思わせることで、ステマサイトで集客した一般投資家が有料情報を買うように、ありもしない実績や作り話などで吊っているのですから、評判が悪くなるのも至極当然の結果ですよね。

 

ましてや、雅投資顧問に関しては、行政処分後に半年もしないうちに『投資顧問AIP』と社名変更を行い、まるで行政処分がなかったかのような対応を顧客にしているわけですから、詐欺会社だと言われてもしょうがないです。

 

投資顧問業界では、無登録業者(金商を持っていない会社)こそ悪みたいな風潮があります。

 

別に無登録業者を擁護するわけでは無いですが、金商登録を済ませている会社でも普通にこういった詐欺紛いな行為を平気で行っているということをもっと知ってもらいたいです。

 

ましてや、プロフィールにも記載していますが私は過去に合計36社もの投資助言会社を利用してきたので、無登録業者の良さというのも当然知っているわけです。

 

全てが悪ではない。

 

これが私の見解となりますが、ただ雅投資顧問とTMJ投資顧問、そして今は廃業してしまいましたが系列会社の投資顧問ベストプランナーに関しては、悪質さは過去に使ってきた会社の中でも随一です。

 

各々の会社の代表取締役の中野稔彦、渡邉誠二、高見英治が繰り広げる悪質な事業そのものを決して許しはしません。

 

仮に、この掲示板のコメント欄に「この会社どうなの?」という問い合わせを頂けたら、使ったことがある会社はもとより、使っていない会社についても全てお応えしますよ。

 

 

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